13:37 2018/01/29 歯周病 歯槽膿漏web-[リグロス]

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リグロス®

リグロスは、ヒト型塩基性線維芽細胞増殖因子(FGF-2)を有効成分とする歯周組織再生剤です。大阪大学の村上伸也先生を中心に 開発され,2016 年9 月にリグロスR の名称で製造販売の承認が取得されました。その後2016 年11 月にリグロスR は薬価収載されました。
 
  リグロスRの開発の経緯においては,臨床試験のみならず10年以上の時間を要して詳細な非臨床 研究が行われ,その薬理作用の検証が行われてきました。その結果,リグロスR を歯周組織欠損部へ局所投与することにより,@欠損部周囲に残存する歯根膜および歯槽骨からの間葉系細胞の増 殖・遊走が活性化され治療部位における組織幹細胞数が増加することA投与部位における血管新生と細胞 外基質産生が活性化され再生にふさわしい環境が整備されることが示され,リグロスR 投与部位において歯周組織再生が促進されることが明らかとなっています。  
 

リグロス®の手順

 
     
 
         
@局所麻酔下にて歯茎を切り開き、歯石などの感染部を取り除きます。   A欠損部にリグロスを塗布します。   B縫合して、手術は終了です。
 
     
  ※新生骨の増加量において、リグロスはエムドゲインに対する優越性も報告されています。  
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