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歯周病(歯槽膿漏)の進行過程

 歯周病は、歯を支えている土台を破壊する生活習慣病です。知らないうちに進行し、症状が悪化するまで自覚しにくい病気です。放置しておくと、歯茎が腫れ、膿がでたり、激しい痛みが出たりします。最終的には、歯がグラグラし抜け落ちてしまいます。
 最近の報告では、それだけではなく、歯周病はさまざまな全身の病気を引き起こすことがわかってきました。
 歯周病は、『静止期』と『活動期』を繰り返して進行していく病気です。体の抵抗力が強い間は、活動を一時的に停止します(静止期)。しかし、治ったわけではありません。ストレスが溜まったり等で体の抵抗力が弱まると、歯周病菌の力がまさり活動を開始します(活動期)。

活動期の歯茎

 歯周ポケットの中に、歯石プラークを付けたままにしておくと、体の抵抗力が弱ったときに歯周病菌の力がまさって活動期に入ります。活動期には歯茎から膿がでたり、腫れたり、激しく痛みが出たりします。また、歯を支える骨等がなくなり、歯周ポケットが深くなります。 活動期の歯茎① 活動期の歯茎②
 活動期の歯茎①  活動期の歯茎②

歯肉炎(歯周ポケット1~3mm)

歯肉炎 歯を支えている骨は吸収しておらず、歯肉のみの炎症です。しっかりとした歯ブラシと歯石を除去することで治ります。

軽度の歯周炎(ポケット3~4mm)

軽度の歯周炎 歯肉の炎症が進み、歯を支えている骨の吸収が始まっています。歯肉の下にある歯石を機械的に除去(ルートプレーニング)する必要があります。

中等度の歯周炎(歯周ポケッ5~6mm)

中等度の歯周炎 歯を支えている骨の吸収が進んでいます。歯肉が腫れたり、歯がグラグラするといった症状もで始めます。ルートプレーニングだけでは治らないケースもでできます。

重度の歯周炎(歯周ポケット7mm以上)

重度の歯周炎 歯を支えている骨がかなり吸収しています。ケースよっては抜歯となる可能性もでてきます。 より専門的な治療が必要です。
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