歯周病(歯槽膿漏)の治療なら福富歯科クリニック(相模原市)

歯周病 歯槽膿漏 ウェブ 福富歯科クリニック
MAIL
歯周病(歯槽膿漏)について
歯周病の原因はプラーク
歯周病の進行過程
歯周病の人は何人?
歯周病は薬では
治らないのか?
歯を失ってお悩みの方へ
治療について
歯周病治療の進め方
スケーリング・
ルートプレーニング
歯周外科手術
なぜ歯周外科手術が必要か?
歯周組織再生誘導法
(GTR法)
エムドゲイン
歯周外科後
のプラークコントロール
歯周病の定期検査
歯周病患者のインプラント
歯周病の方の矯正治療
歯周矯正(症例1)
歯周矯正(症例2)
危険因子、全身疾患
歯周病と全身疾患
歯周病と喫煙
歯周病と糖尿病
歯周病と妊婦
歯周病と心疾患
歯周病と呼吸器疾患
相互リンク
お問い合わせ
歯周病 歯槽膿漏 web
インプラント web
矯正歯科 歯列矯正 web
審美歯科 ホワイトニングweb
福富歯科クリニック(相模原)

歯周病の方の矯正/症例1

 
不正な噛み合わせは歯周病を進行、増悪させることがあります。
また歯周病により歯周組織を失うと、歯の病的な移動が起こることがあります。
主に次のようなことが起こります。
 
(1) すきっぱ(正中離開、歯間離開)
(2) 出っ歯(上顎前突)
(3) 深い咬み合わせ(過蓋咬合)
  このような歯の病的な移動により不正咬合になり、ますます歯周病を悪化させる悪循環が起こります。
下の写真のケースでは噛み合わせが深く、下の前歯が見えません。
下の前歯が上の前歯を突き上げているのです。

症例1 66歳男性

治療後は下の前歯がみえています。
  こういったケースでは、歯周病の治療だけでは、治りませんし、隣の歯と連結しただけでは、いづれ歯を失うことになってしまいます。歯周病の治療と矯正治療(咬合治療)の両方が必要になります。
  歯を支えている骨が少ないので、通常の矯正治療よりもデリケートな力で行わねばなりません。
  また矯正治療中も細かい歯肉の観察とブラッシングが必要となります。
  歯並び(かみ合わせ)が悪いということは将来的なリスクを負っているということです。
 
●症例2へのリンク
Copyright (c) Fukutomi Dentistry clinic All Right Reserved.